NLPの勉強方法
NLPの勉強法ということで、いくつかの視点から、
NLPの勉強法について、書いていこうと思います。
このページにおとづれたあなたは、
NLPの事をある程度は勉強した事と思います。
あるいは、NLPの用語だけをちらっとみたかもしれませんね。
NLPの勉強にはどのような方法があるのでしょうか。
一つは、本やDVDを使って、自分で勉強することです。
あとは、実際にNLPを教えている団体に行って、
NLPの勉強をすることも一つの手です。
どちらが勉強が深まるかというと、
正直いって、NLPセミナーに参加する方がいいです。
本やDVDでは、知識を得ることはできても、
勉強をすることは中々難しいことと思います。
これは、NLPのことがとても勉強に成ることによって、
得ることができる一つの特徴となっていると思います。
NLPは、その性質上、実際に自分で体感しないと
勉強をすることができません。
なぜなら、NLPは身体を使うものだからです。
頭の中で、イメージをしているだけでは勉強は不十分でしょう。
さらにNLPのセミナーの中でも、どのような学び方をすることがいいのでしょうか。
その学び方としては、NLPプラクティショナーというセミナーに参加することを
おすすめします。
NLPには、いくつかの種類がありますが、
NLPプラクティショナーでは、10日間の日程で、
NLPの事を学ぶことができます。
この10日間の日程に参加して、初めてNLP事を
学ぶことができたといっても過言ではないでしょう。
NLPプラクティショナーに参加して、勉強することを
おすすめします。
ビリーフ(信念)
自分自身の事を縛っている信念を持っていますか?
この信念を持つことによって、自分自身の行動を
縛り付けてしまっていることがあるかもしれませんが、
この事を知らないと意外な落とし穴に落ちてしまうことがあります。
「どうして、自分自身はだめなんだ」
この思考に陥っているときには、自分自身が思っていることに
縛られてしまいますよね。
そして、この状態が続くと、
自分自身の心理面に変化が起こります。
このような自分自身の心理面の変化の事を信念と言います。
英語に直すと、ビリーフと言います。
この事によって、自分自身がおもっていることを
別の視点から捉えることができるようになってくるのです。
別の視点からも、NLPのビリーフの事を考えることができます。
例えば、過去に周りの大人に、
「おまえはダメな人間だ」と呼ばれていたとします。
その場合は、自分自身の中に、信念が生まれてしまいます。
その信念は、自分はダメな人間だ、という信念です。
この信念に気づくことがないと、
自分自身の行動を縛り付けてしまいます。
また、気づくことがあったとしても、
中々その信念を取り除くことが難しかったりします。
しかし、NLPのワークを使うことによって、
その信念を別のものへと変化させます。
NLPの中では、その言葉をリプログラミングと言いますね。
信念を変える具体的なNLPのワークについては、
別の機会に話すこととします。
NLPのビリーフ(信念)の話でした。
肯定的意図
どうしてあんな事をやってしまったんだ。
人生を生きていると、そんな事を考えてしまいます。
しかし、そんな事ばかりを考えていても、
次の展開が見えてきません。
そんな中で、とても重宝することができる考え方があるので、
紹介をしておこうと思います。
そのNLPのテクニックの名前は、
「肯定的意図」という言葉です。
この言葉の意味はとても有名だと思います。
どこかの自己啓発書を読んでいることが一度でもあれば、
このような考え方は知っていることと思います。
例によって、NLPでも「肯定的意図」という言葉があるのです。
この言葉を使うことによって、自分自身が思っていることを
別の視点から捉えることができます。
これは、NLPのリフレーミングにも通じる考え方かもしれません。
NLPのリフレーミングを使うと、失敗してしまった選択を
おこなってしまうことによって、後悔の感情を持つことと思います。
しかし、NLPの肯定的意図の視点に経つと、
自分自身の失敗の選択を経験という言葉に置き換えることができます。
この言葉を使って、自分自身が思っていることを
別の視点として置き換えることをしてみましょう。
そうすると、自分自身の答えがわかってくるのです。
これが、NLPのテクニックとして持つことができる視点です。
どんなに大変なことがあっても
生きていくことが大切です。
その時には、心の持ちようで、環境は大きく変わって来ると思います。
ぜひ、NLPの肯定的意図を使ってみてください。
ページング
NLPのページング
NLPのラポールという言葉には、信頼関係という意味があります。
ラポールを構築することがうまくなれば、人との関係は、
さらによくなっていくことでしょう。
また、人間関係が苦手な人でもNLPのラポールの使い方の
コツを掴めば、人間関係は良好なものへと変化すると思います。
それでは、このラポールについて、解説をしていきましょう。
NLPのラポールとは、信頼関係のことでして、
ラポールを得るために、いくつかのNLPのテクニックがあります。
ここでは、ラポール(信頼関係)構築の為のいくつかの
テクニックを紹介していこうと思います。
まず紹介するテクニックは、NLPのページングというテクニックです。
ページングの使い方の紹介をしたときに、
あなたは「何だそんな事か・・・」とがっかりするかもしれません。
しかし、この簡単な事が実はNLPのラポールには、
とても大切なことなのです。
NLPのラポールテクニックのページングとは、
「人に自分の行動を合わせること」です。
例えば、相手が右手をあげたら、その事を合わせるために、
自分自身も鏡になるように手を上げる、ということです。
NLPのページングの総論は、
相手に自分と同じだと思ってもらう、ということです。
相手に自分だと思ってもらう事によって、
相手とのメンタルブロックが外れていきます。
そして、旧知の友人のような気分になることができるのです。
これが、NLPのページングのテクニックです。
簡単にできることなので、ぜひ試してみてください。
NLPプラクティショナーについて
NLPプラクティショナーという資格を御存知ですか?
NLPの勉強をしている人であったら、
きっと詳しく知っているはずだと思います。
このNLPの資格を取得することによって、
自分自身の中で別のモチベーションが生まれると思います。
それでは、NLPの資格制度について、解説をしていこうと思います。
NLPの資格と言えば、NLPプラクティショナーですが、
この資格は、NLPの導入的な資格です。
学ぶ内容も、とても初歩的な内容を学ぶます。
その後に、自分自身でもびっくりするような視点を得ることができます。
NLPマスタープラクティショナーの勉強を行うと、
自分自身の視点が変わることに驚きます。
例えば、その事は自分でもわかることがですが、
物事の見方が大幅に変わってくるのです。
そして、その事を通して、自分自身が得ようと思っていることが、
段々と分かってくるかもしれません。
上級になれば、なるほど、自分の視点が高くなっていくことが、
わかってきます。
このマスタープラクティショナーの内容をクリアすると、
次にトレーナーの内容に行くわけですが、このトレーナーの資格を
取得すると、自分自身でNLPの資格を発行することができるようになります。
NLPトレーナーとなると、
取得することができる特権かもしれません。
NLPを勉強している人は、一般的にNLPトレーナーの資格までの取得を
目指します。
あなたも、NLPのトレーナー資格の習得を目指してくださいね。
NLPの基礎知識
NLPをご存知ですか?
NLPは、日本語では神経言語プログラミングと呼ばれており、
心理学のひとつとして、数えられる心理学です。
NLPが開発をされたのは、アメリカでしてた。
いつでも時代の最先端をいくアメリカは、
心理学の分野でも、常に新しいものを産み出していきました。
このNLPもアメリカが一番最初に開発したのです。
1970年代のアメリカで、NLPは誕生したわけですが、
NLPが誕生した当時のアメリカは、戦争を行っており、
ベトナム戦争の帰還兵やその家族に向けたセラピーを
行っていました。
NLPを使ったセラピーは、とても効果的なものでした。
その結果、NLPはヨーロッパなどでも使われるようになりました。
最近では、アフガニスタン紛争の帰還兵向けのセラピーとしても、
使用されているようです。
開発当初は、セラピーの領域で使われていたNLPですが、
現在では違った領域で使われるようになりました。
その領域とは、ビジネスの領域です。
現在では、NLPは主にビジネスの現場で使われています。
セールスやマネジメントなどで、NLPは使われています。
セールスやマネジメントの現場で、信頼関係をつくる為に、
NLPのテクニックは使えます。
また、教育・医療で同様の使い方ができます。
生徒と教師とのコミュニケーション関係や、
医者と患者、看護婦と患者のコミュニケーション関係でも、
NLPは使う事ができます。
NLPは、使う人によって、色々な可能性をみせるものなのです。
10月 1st, 2010
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