自分を管理することの重要性

3月 20th, 2011    Posted in コラム






アメリカでは、このようなことが言われていると言います。
「自分を管理することができない人が、
他者を管理することはできない」

つまり、自分自身のコントロールできることは、
人を管理することを仕事としている人にとって、
とても大事な事となってくると言えるのです。

ですから、アメリカではこのようなことが言われています。

アメリカのエグゼクティブビジネスマンの中には、
お酒やタバコを過剰に行っている人に対して、
あまりいいような印象を持たないような感覚を
持つように言います。

お酒やタバコを我慢出来ない人は、
人を管理するに値しないというわけです。

管理職・マネージャーになることを
目的としている人は、この事を十分に考える事が、
とても大切な事となってくると思いますね。


自分を管理できることは、
NLPで言うと、潜在意識のコントロールが、
うまくできている状態であると言います。

自分自身の心の中にあるパートをコントロールすることが、
できるようになってくると、
他の場面でも、自分自身の行動をコントロールすることが、
出来るようになってきます。

NLPでもいっていますが、普段は適当な人であるのに、
本番だけは一生懸命やったとしても、
うまくいくことはできないのです。

潜在意識は、これぐらいとても大切な事となってくるのです。

自分自身の普段の生活の中で、
どのような行動をしているか?

そして、その行動は、自分自身のコントロールが
出来ている結果として、得ることができているのか?

ということを十分を知ることができると、
とても最適な事となってくると言えますね。




セミナーの雰囲気がいいNLPワークにつながる

2月 22nd, 2011    Posted in コラム








NLP資格セミナーの雰囲気が、とても大事なものですね。
雰囲気がいいと、とても良い学びを得ることができます。

なんでもそうですが、学びを得るためには、
自分自身が思っている以上に、その事を感じることができると、
とても前向きな事として、知ることができるようになってきます。

例えば、NLPワークの最中にその事を特に感じます。

いい体験をすることができるときというのは、
自分自身が良い体験をしているというイメージではなく、
会場全体が、とてもいい雰囲気にあるような印象を受けます。

まさに人気のお笑い芸人がステージにたったときのような感じです。

彼らは、何をしても笑いを取ることができるのではないでしょうか。


NLP資格セミナーで、いい状態の時というのは、
まさに、そのような状態にあることを感じます。

NLPの事を感じることができると、
とても不思議に思いますが、このような事が、
わかっていて、セミナーに応じると、温度の変化を
感じることができると思います。

NLPに限らず、職場でもそうだと思います。
職場全体が盛り上がっている時というのは、
とても温度が高いことを感じることができると思います。


このような違いを感じることができたら、
職場でも家庭でも、雰囲気を敏感に感じることができるように、
なってくることと思います。

NLP資格セミナーでも、そうですが、
雰囲気が良い職場というのは、とても良い体験をすることが、
できるようになってきます。




セミナー参加者の声

1月 29th, 2011    Posted in コラム





NLPセミナーに参加するときに、
一番参考になるのが、NLPセミナー参加者の声です。

団体ごとに参加している人に特徴があります。
この辺りのことを理解して、調べてみると、
その団体の特色がわかってくると思います。

職業を見て、参加を決定すると、
自分自身に取って最適なNLPセミナーを
選択することができると思います。

また、地域でNLPセミナーを選ぶことも、
ひとつの利点だと思います。

NLPセミナーには、色々な所があると思います。
それは、セミナーの特徴としても、
関係があるのですが、別のところでいうと、
地域性もとても関連性があります。

例えば、大阪のNLPセミナーと、
東京のNLPセミナーでは、その違いは、
とても大きいものです。

NLPの東京セミナーに参加してから、
大阪のNLPセミナーに参加すると、大きな事が、
違いがわかると思います。

意外と、NLPセミナーは、
開催する地域によって、雰囲気が変わってくるのです。

それは、講師が同じ人であっても、
同じことです。

NLPトレーナーの方もいっていますが、
意外な事に、同じ内容をやっていても、
参加者の雰囲気によって、その内容が、
大きく変わってくることが言えるとのことです。


この事に注意して、NLPセミナーを選ぶことも、
ひとつの視点となってくると思います。

NLPセミナーを学ぶときには、
このような事を十分に考えることができると、
いいこととなってくると思います。



ミラーリング

12月 27th, 2010    Posted in NLP用語解説





NLPは、コミュニケーションツールと言われています。
この理由は、様々なところからきていると思うのですが、

その理由の一つがNLPの開発当時の
関係性があると思います。

NLPは、セラピストがクライアントとのコミュニケーションを
する際に行っていたことです。

ですから、コミュニケーションに長けているセラピストの
行動を研究したものなのです。

ということで、NLPはコミュニケーションがうまい人を
研究したものなのです。

これが、NLPがコミュニケーション技法と言われている
一つの理由ということができると思います。

今回紹介するのは、そのコミュニケーション技法の中でも、
特に基本的なNLPテクニックです。

このNLPテクニックは、とても簡単なものなので、
知っているだけで大きな違いを産むことができると思います。

そのNLPのテクニックとは、ミラーリングと言います。
人の行動をまねることとにています。

鏡のようにして、相手の行動をミラーリングするのです。
その結果として、信頼関係を得ることができるようになってきます。

これが、NLPのミラーリングです。
例えば、相手が左側に重心を動かしたときには、
自分自身の重心も動かすのです。

これが、NLPのミラーリングのテクニックです。

NLPのミラーリングを行うことによって、
相手はこちらの行動を認識することができるようになってきます。

まるで、鏡のような動きをすることが、
NLPのミラーリングです。
NLPセミナーで、勉強をしてみてください。



ニューロ・ロジカル・レベル

12月 24th, 2010    Posted in NLP用語解説





自己認識、つまりアイデンティティーの事ですね。
人は、色々な角度から物事を認識しています。

そのこととは、自分に対する認識も同じことです。
その自分に対する複数の認識に対して、
明確にしたのが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。

ニューロ・ロジカル・レベルの段階は、
6つの段階からなっています。

・スピリチュアル
・アイデンティティー
・自己認識・信念
・能力
・行動
・環境

この6つの自己認識があります。
どのレベルの自分自身も自分なのです。


そして、ニューロ・ロジカル・レベルの
おもしろい所は、この6つの階層を
分けたことだけではありません。

この6つの階層は、それぞれに有機的な繋がりを持っている事です。

例えば、ニューロ・ロジカル・レベルのひとつの
環境レベルが変化をすると、他のレベルも変化を起こします。

これも、NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。


ですから、それぞれのニューロ・ロジカル・レベルのレベルは、
有機的な繋がりを持っていることとなってきます。

そういった事から、自分自身が思っていることを
別の事として認識することが出来るようになってくるのです。

これも、NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。


例えば、自分を変えたいと思ったときには、
自分が住んでいる環境を変えてみるといいかもしれません。

大きく変化を持たせることのよって、
大きな変化を得ることが出来るようになってくる事と思います。

自分自身の能力でさえも、
変化をすることでしょう。



傾聴

12月 5th, 2010    Posted in NLP用語解説





人の話を聞くことが出来る人は、
信頼関係を作ることがとてもうまい人です。

これは、NLPのテクニックの中でも重宝する、
一つの方法論です。

NLPは、コミュニケーション技法です。
コミュニケーション技法であるNLPの中でも
これから紹介する事柄は、一番大切にされていると行っても、
過言ではありません。

NLPでは、人のはなしを聞くことを傾聴と言います。
今回は、その傾聴について、紹介をしたいと思います。

NLPの傾聴は、とても大切な能力を持っているものです。
このNLPでいう傾聴が、うまくできるようになってくると、
コミュニケーションがうまく出来るようになっていると、
指すことが可能となってくるでしょう。


人の話を聞く、このとても基本的な事ができていないことによって、
人間関係で失敗してしまうことが、とても多いように思います。

この事も、NLPの傾聴をうまくできるようになってくると、
解決することができると思います。

それでは、NLPの傾聴とは、どのような事を指すのでしょうか。


論点からずれてしまうかもしれませんが、NLPの傾聴とは、人の話を聞くことだけで、
いいわけでしゃありません。

それだけではなく、適切なタイミングで、相槌をうったり、
話の要約をして、話を聞いている、というジェスチャーをしなくてはなりません。

これが、NLPの傾聴となってきます。
このように複合的なテクニックを使うことが出来るようになってくると、
NLPのコミュニケーション技法を理解することができるでしょう。

相手がいないと中々、コミュニケーションの練習は、
難しいと思います。
ですから、NLPセミナーの中で学ぶことができたことは、
自分にとってとてもプラスに働きました。



セルフイメージ

11月 29th, 2010    Posted in NLP用語解説





自分自身がだれであるか?そのことを定義付けしえいる、
NLPのセルフイメージは、とても大事なものです。

このNLPのセルフイメージが、どのようなものであるかは、
自分自身の能力を見積もる上で、とても大切なものなのです。

そして、この指標が高くないと、自分自身に自信を持つことが
できなくなってしまいます。

その結果、自分自身の能力を飛躍的に、
伸ばすこともむずかしくなってしまうのです。

この点をなくしてしまうと、自分自身の能力を引き出すことも
できなくなってしまいます。

それぐらい、NLPのセルフイメージは、
とても大事なものなのです。

自分自身の能力が、どのようにして、
伸びていくか?それも、NLPのセルフイメージがとても関係性が、
高いものなのです。

それでは、このセルフイメージを引き上げるためには、
どのような事をする必要があるのでしょうか。


セルフイメージの一つの方法論として、
考えることができるのは、小さな物事を精一杯行う、ということです。

とても小さな事かもしれませんが、
自分自身が出来ることを行うことが、自分のセルフイメージを
引き上げることができる一つの方法です。

普段の生活の中で、小さなことでも、
精一杯頑張るのです。

そうすると、段々と自分自身のセルフイメージを
引き上げることが可能となっています。

このような流れを持って、NLPのセルフイメージを
引き上げることをしましょう。



ラポール

10月 16th, 2010    Posted in NLP用語解説





なんで、この人はコミュニケーションをとるのが、
うまいんだろう。

だれとでも、うまくいってしまう人って、
いるんですよね。

本当にふしぎな事ですが、
NLPのテクニックについて知るまでは、
このからくりをイメージすることができませんでした。

しかし、NLPを学ぶと、コミュニケーションがうまい人の理由が
わかってくるようになってきました。

それでは、NLPのコミュニケーションの手法について、
具体的に紹介してみます。




どんな人でもコミュニケーションを取れてしまう人は、
このようなコミュニケーションを取っています。

その手法とは、一言で表わすと、
NLPのラポールというテクニックとなります。


このラポールというテクニックは、
聞いてみると、「なんだ、そんな事か・・」といった
とても簡単な内容です。

それでは、一つづつ、紹介をしていきましょう。


・ページング
⇒相手の会話の速度に合わせることです。
・ミラーリング
⇒相手の身体の動きを鏡のようにして、まねることです。
・バックトラッキング
⇒相手の言葉をおうむ返しすることです。



これが、NLPのラポールです。
聞いてみると、とても簡単なことだと思いませんか。
このNLPのラポールのテクニックを使うことができると、
自分自身のコミュニケーション能力を伸ばすことができると思います。

なんせ、ラポールはとても簡単なものですから。
しかし、ラポールにはちょっとしたコツがあるので、
このコツを十分に理解していることも大切です。

コツをつかんでいないと、
わざとらしいコミュニケーションになってしまいますからね。



NLPの勉強方法

10月 1st, 2010    Posted in NLPって何ですか?





NLPの勉強法ということで、いくつかの視点から、
NLPの勉強法について、書いていこうと思います。

このページにおとづれたあなたは、
NLPの事をある程度は勉強した事と思います。

あるいは、NLPの用語だけをちらっとみたかもしれませんね。


NLPの勉強にはどのような方法があるのでしょうか。

一つは、本やDVDを使って、自分で勉強することです。
あとは、実際にNLPを教えている団体に行って、
NLPの勉強をすることも一つの手です。

どちらが勉強が深まるかというと、
正直いって、NLPセミナーに参加する方がいいです。

本やDVDでは、知識を得ることはできても、
勉強をすることは中々難しいことと思います。

これは、NLPのことがとても勉強に成ることによって、
得ることができる一つの特徴となっていると思います。

NLPは、その性質上、実際に自分で体感しないと
勉強をすることができません。

なぜなら、NLPは身体を使うものだからです。
頭の中で、イメージをしているだけでは勉強は不十分でしょう。


さらにNLPのセミナーの中でも、どのような学び方をすることがいいのでしょうか。
その学び方としては、NLPプラクティショナーというセミナーに参加することを
おすすめします。

NLPには、いくつかの種類がありますが、
NLPプラクティショナーでは、10日間の日程で、
NLPの事を学ぶことができます。

この10日間の日程に参加して、初めてNLP事を
学ぶことができたといっても過言ではないでしょう。

NLPプラクティショナーに参加して、勉強することを
おすすめします。



ビリーフ(信念)

9月 14th, 2010    Posted in NLP用語解説





自分自身の事を縛っている信念を持っていますか?
この信念を持つことによって、自分自身の行動を
縛り付けてしまっていることがあるかもしれませんが、
この事を知らないと意外な落とし穴に落ちてしまうことがあります。


「どうして、自分自身はだめなんだ」
この思考に陥っているときには、自分自身が思っていることに
縛られてしまいますよね。

そして、この状態が続くと、
自分自身の心理面に変化が起こります。

このような自分自身の心理面の変化の事を信念と言います。
英語に直すと、ビリーフと言います。

この事によって、自分自身がおもっていることを
別の視点から捉えることができるようになってくるのです。



別の視点からも、NLPのビリーフの事を考えることができます。

例えば、過去に周りの大人に、
「おまえはダメな人間だ」と呼ばれていたとします。

その場合は、自分自身の中に、信念が生まれてしまいます。
その信念は、自分はダメな人間だ、という信念です。

この信念に気づくことがないと、
自分自身の行動を縛り付けてしまいます。

また、気づくことがあったとしても、
中々その信念を取り除くことが難しかったりします。

しかし、NLPのワークを使うことによって、
その信念を別のものへと変化させます。

NLPの中では、その言葉をリプログラミングと言いますね。

信念を変える具体的なNLPのワークについては、
別の機会に話すこととします。

NLPのビリーフ(信念)の話でした。