身体の中心に重心をおこう

4月 25th, 2011 Posted in コラム







NLPのことを学んでいると、自分の身体の使い方が、とても重要なものであることを
痛感してしまいます。

例えば、NLPのワークをやった後と前では、
かなり身体の感覚が変わってくることと思います。

ですから、そののちには身体の感覚の変化には、
とても最新の注意を払うようになってくるのです。


NLPは、基本的に身体を使ったワークを行いますので、
NLPワークを使えば使うほど、身体が鋭敏なものへと変化していくのです。

この変化がとても有効なものであると思います。


例えば、危険が迫っているときに、その危険を知ることができます。
また、別の考え方をすると、相手が思っていることを身体の感覚の中から、
理解することができるようになってくることと思います。

さて、この危険が迫っているときに使える体感覚の持ち方に、
このような方法があります。

その身体感覚の持ち方は、最初のうちは難しいかもしれませんが、
やっているうちに段々とそのコツを掴むことができるようになってくると思います。



以下の手順で行ってみましょう。

まずは、光のたまをイメージします。
そして、身体の中心に持ってきます。
専門的な言葉では、丹田と言いますが、へその下あたりに
持ってきます。

この状態を味わって、いつでもこの状態を引き出せるようにするのです。

そうすることによって、自身の身体の重心を保つことができます。

この手法を使うと心が落ち着いてくることを感じることが、
できるようになってくると思います。

NLPとは、身体論的な使い方もできるものなのです。
ぜひ、試してみてくださいね。