どの話を広げますか?

5月 14th, 2011 Posted in コラム







会話をしていると、うまく盛り上がった会話や、
あまり盛上がらなかった会話と色々な会話がある事と思います。


しかし、この違いについて考えたことがありますか?
わたしは、NLPセミナーに参加するまでは、このような事を
考える事がありませんでした。

「きょうは、話が楽しかったな」
「きょうは、盛上がらなかったな」

このようなことぐらいしかかんがえませんでした。
もしかすると、このようなことすらも考えていなかったかもしれません。

しかし、この点をしっかりと抑えることができると、
さらにコミュニケーションが円滑にすることができます。

NLPのテクニックのTOTEモデルと成るわけですね。

うまく行った方法論を知ることができて、
失敗してしまったコミュニケーションのフィードバックを得ることができる、
このようにして、人は成長をしていくのですが、
このようなことができるようになってくるのです。


しかし、話が盛り上がったときに、その理由を探すために、
どのような視点を持つといいのでしょか。

色々な視点があるとおもいますが、
そのひとつの視点として挙げることができるのが、
会話の中で盛り上がったトピックを思い出すことです。

相手にとって、とてもおもしろかったトピックは、
話が盛り上がりますから、相手の傾向を知ることができますよね。

そして、次回にあったときにも、そのトピック周辺の話を
することができれば、また盛り上げる可能性が高いのです。

このような視点を持って、コミュニケーションのTOTEモデルを
してみるとおもしろいと思いますよ。